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様々な国の食べ物と食文化について

世界中には様々な食べ物があり、「食」に関する文化も国によって大きく異なります。
例えば、日本では当たり前のようにお箸を使ってごはんを食べますが、インドやネパール等の国では手で食べ物を掴んで食事をする習慣があります。
これは、国全体の文化であるというイメージがありますが、その地域の民族性(独自の風習や昔からの伝統等)や食べるものによっても大きく違ってくると言われています。
このように、国や地域によって言語や感情表現が異なるように、食の文化にも独自の伝統や歴史があります。
僕が初めて他国の食文化に深く触れたのは、海外旅行で香港へ行ったときのことです。
香港で食事をしたときには、シューマイや春巻等の中華料理がずらりと並んだ円卓を囲んで、大勢の人と会話を楽しむ食文化に新鮮味を感じました。
現地で知り合ったツアーガイドさんのお話によると、香港では、食事が人間の幸福に繋がると伝えられるほど食生活に意識を向ける文化があるそうです。
香港での生活は、普段あまり馴染みのない文化や習慣がいっぱいで慣れないこともありましたが、「食」を通じて貴重な経験をすることができました。
最近では、日本のお寿司やラーメン等の食べ物が海外でも有名になってきています。
これを機に、インターネットやSNSを通じて、各国の有名な食べ物や食文化が他の国や地域にどんどん伝わっていってほしいと思います。

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