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ねぎは傷みやすいので気をつけましょう

ねぎは冬に旬を迎える野菜で、さまざまな料理に使われます。
薬味として脇役的に使われることが多いですが、焼きねぎなどおかずにもなる万能野菜です。
ねぎには独特の香りがありますが、この香りの元となる成分はアリシンと呼ばれています。
疲労回復や風邪予防、血行促進などの効果が期待でき、殺菌効果も高いです。
身近な野菜であるため、家には必ずあると言う家庭も多いでしょう。
ねぎの青い部分は水分が多いので傷みやすく、白い部分は乾燥しやすいのが特徴です。
ダメにしてしまうことも珍しくありません。
しなびた程度なら薄皮をむけば食べられますが、溶けかけている場合は捨てることになります。
正しい保存方法を知り、無駄にしないように心がけましょう。
ねぎは寝かして保存するのではなく、立てて保存するのが基本です。
丸ごとの場合は新聞紙に包んで冷暗所に、余った場合はラップに包んで冷蔵庫に立てて入れておきます。
刻んで冷凍しておくと便利でしょう。

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